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*18歳人口は来年、約26,000人減少し、大学志願者数もあわせて減少することが予想されており、入試全体が易化に向かうことは間違いない。ただ、大手予備校の調査によると「志望校を決定する要因」の1位が、従来の「設置されている学部、学科」から「大学の知名度」へと変化しており、難関大志向がより鮮明になっている。
*国立大の一般入試は後期日程廃止の動きが本格化する。この影響の一つ目としては、後期日程を続ける周辺大学の志願者の増加と難化が見込まれる、という点である。二つ目としては、後期日程の廃止に伴い、前期日程の募集人員枠が拡大し、基本的には入りやすくなると予想される点である。
*私立大では、多数の学部・学科の新設が予想されている。
系統では教育系や家政系、医療・保健系の新設が目立つ。
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